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ふたりの関係だいじょうぶかな?

あなたとパートナーとの関係は、安心できるものですか?

二人の関係は、二人でつくりあげていくものではないでしょうか?

「自信がないわ・・・」と思ったあなた、

このチェックを二人の関係を見つめるきっかけにしてください。

point1 私の外出や行動を監視し、制限する

point2 私が困るほど携帯にチェックがはいる

point3 私に怒鳴ったり、いやみな言葉をくり返し言う

point4 私の大切なものを、勝手に壊したり、嫌がることも要求する

point5 思いどおりにならない時無視したり、物にあたったり、人のせいにする

point6 自分で判断することができなくなってきている

1つでも当てはまる方は、お早目にご相談を。

このチェックリストの中でひとつでもあてはまる項目について、

パートナーと話し合うことはできますか?

参考図書:「なぜ男は暴力を選ぶのか」かもがわ出版

エピソード1 『風呂の温度が高すぎる、とか…』

風呂の温度が高すぎる、とか電気がつけっぱなしだったと注意するのはどこの家庭でもある話。

この妻の夫は、いつもかならず独特の"追い討ち"をかけてくるのだった。

それが、いつ、何の理由かきっかけか予測もつかないことで言われる。

例えば、「きみの実家では、いつもこんなふうに毎日風呂の温度が変わるのかい?自動温度調節器

なんて、今どきどんな家庭にでもあると思っていたよ。」とか、

「電気をつけっぱなしにする人間は、心理学的に問題がある場合が多いそうだよ。もちろん、

きみはそうじゃないと信じているけど…。」

この"追い討ち"を一日に何度も聞かされるたびに、次第に一次的な鬱状態に陥っていく妻。

夫の言い分が間違っていないことがわかるだけに、妻は"やはりわたしはだめな女……"と自分を

責めるばかりだった。仕事では、毎日ミスするほどではなかったのに。

家庭向きではないのかなと自信がなくなってしまっている。

でも、夫は機嫌のいい時もあり、優しいときもあるので、繰り返しながら来ている。

それって…
⇒言葉のモラハラも、身体暴力がない精神的DVも、根は同じこと

エピソード2 『ある日、夫の…』

ある日、夫の書斎を掃除した日の夕食で、

「あなたってすごいのね。今日、書斎で掃除機をかけていたんだけど、あの本、全部読んだの?」

と何気なく尋ねた妻。すると、夫は食事の手を止めてじっと黙り込んでしまった。

「夫婦間にもプライバシーというものがあるよねえ。」

夫は、「夫婦だからって、何でも見せ合わなきゃいけないなんてのは、いやらしい露出趣味の

ようなもの。下着姿で家の中をうろうろしたり、髪にカーラーをつけたまま夫を見送ったりする

専業主婦なんていたら、百年の恋も冷めてしまうんじゃないかな。 ともかく、ぼくの部屋に無断で

入らないでくれる。」

妻は恥ずかしさで全身が熱くなった。一人のワンルームマンション住まいのときの癖で、

下着姿で家の中をうろうろしていたことがそれまで何度かあったからだ。

妻は、言葉が詰まってしまい何もいえなかった。

それって…

⇒夫婦の対等な会話のはずが、妙にねじれて夫の命令になってきています。

   ふたりの関係性をつくっていく為に、要注意の兆し。

(参考図書:小説「離婚裁判」講談社文庫)

自分に思い当たることがあるという方や、周りで気になる人がいるという方、どうぞご相談ください。

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