花みずきの思い

ウィメンズハウス花みずきは誰もが安心して暮らせることを願っています。

女性だから、妻だから、母だからと我慢しなければならないとしたら、理不尽なことです。

ハナミズキの花言葉は「私の思いを受けてください、公平にする」…

女性に生まれてよかった、と思えるような、男女共同参画社会の実現に向ける願いです。

花みずきは、女性と子どもを3つの側面から支援します

安全の確保、自立の支援

~部屋の提供と生活支援~

行き場のない女性、ドメスティック・バイオレンス(夫などからの暴力)を受けた

女性や母子などが、安全で安心した生活を送れるよう、

自立に向けて、福祉、医療、心理の専門スタッフが生活を支援します。

まずは心と体を休め、自らの力を取り戻すためのお手伝いをします。

心のケア

無料電話相談、面接相談(有料)を実施しています。

気にかかることは何でもお話し下さい。秘密は厳守します。

相談員は経験・実績のある認定資格を持った女性カウンセラーがお聞きします。

地域交流・研修

女性への差別や暴力のない社会をめざし、提言や啓発をしています。

・行政への提言や地域への啓発

・研修会などの開催や講師派遣

・ボランティアの募集や講座の企画・開催

・ニュースレターの発行などの広報

・地域交流スペースらいらっくの運営

パープルリボン活動について

パープルリボンって?

ドメスティック・バイオレンス(DV)をはじめ、女性に対する暴力の根絶を目指した、40か国以上の国際的な草の根運動です。

オレンジリボン(子どもへの暴力防止)は知っているけど・・と言う人がいますが、

多くの人に知ってもらいたい、周囲の人に早く気付いてほしいと思い訴えています。

花みずきの活動

花みずきでは、このタペストリー(1m50cm角の布)を地域のふくしまつりや、イベント・交流会など一般市民の人達が集まる所で展示しています。>女性や子どもへの暴力を無くしたい思いをリボンに託して貼ってもらっています。

女性ばかりでなく、男性も子ども達も賛同してひとり一本づつ、約300人のリボンが集まったタペストリーです。

『パープルリボンをタペストリーへ付けて、

四つばのクローバーいっぱいにしてください。』

>>サポーターになるには